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輪郭で印象をチェンジ!

顔の形

人の顔はよく見てみると何種類かのグループに分けられます。
それは卵型タイプ、丸顔タイプ、面長タイプ、逆三角形タイプ、ハート型タイプ、ダイアモンドタイプ、洋ナシ形タイプ、四角タイプ、長方形タイプがあります。
どのタイプだからかわいくない!ということはありません。
どのタイプにも今人気の芸能人がいます。
どのタイプが問題かというより、どのようにして気になる所を目立たなくして、どこを強調するかなのです。
そのためには自分の顔の特徴を理解しておくことが大切です。
面長タイプは顔の縦幅が長めで、曲線が少なく、すっきりとした涼しげな顔です。
逆三角形タイプは額が広め、顎ラインがシャープな顔です。
例えば丸顔タイプは顔の幅と長さが同じで、ふっくらした頬が特徴です。

自分が出したい印象の顔に

フェイスラインのカバーはどのようにしたらいいのでしょうか。
カバーをする手段としては、顔のポイントにローライト(茶系のトーンが低いもの)とハイライト(白に近い肌色)を入れることで顔の立体感を出すことで、シャープな顔にしたり、張ったエラを隠したりできます。
メイクの手法としてはコントアーメイクと呼ばれ、ハリウッド女優やモデルも取り入れています。
彼女たちの話でも「整形と同じぐらいの効果はあるのに、メイクだけでできるのが利点」と言っているようです。

例えば丸顔の方で、顔をスッキリ見せたい人は耳から頬にかけてのフェイスラインにローライトを入れ、鼻筋と、目下と鼻の間の三角ゾーン、あごの一番高い所にハイライトを入れるとよいそうです。


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